乳酸菌生成エキス研究室乳酸菌生成エキス研究室

乳酸菌生成エキス×女性の悩み

便通改善にも
「乳酸菌生成エキス」

気持ちのよいお通じは、健康と美容のバロメーター。
腸内環境をととのえて、お通じをサポートする「乳酸菌生成エキス」について、データ報告とともにご紹介します。

現代女性の約2人に1人は便秘で悩んでいる

厚生労働省調べによると、便秘で悩んでいる女性は48.7%。二人に一人の割合といわれています。さらに別の調査では、便秘女性の6割が、5日に1回しか排便がないという報告もあります

では、なぜこれほどまでに便秘で苦しむ女性が多いのでしょうか。

理由はいろいろありますが、食事時間が不規則なこと、決められた排便タイムがないこと、お菓子やパンなど残渣物の出ないものを食べていること、ストレスやダイエットによる極端な食事制限、水分不足などがあげられます。

便には体内の不要物、そして有害物質も含まれています。便秘が長く続くと、腸内は悪玉菌が繁殖し、悪玉菌が放つ有害物質も増え、体内にとどまってしまいます。新陳代謝も悪くなるので、吹き出物が出やすくなったり、顔色も悪くなります。ひいては、生活習慣病などの病気にもつながりかねません。「たかが便秘」などとあなどれないのです。

「善玉菌」と「悪玉菌」の腸内バランスが大切

便を作る大切な役割を担っているのは大腸です。この大腸にすんでいる細菌数は100兆個以上、その全重量はなんと1.5Kgともいわれています。

大腸内では、これらの細菌たちが腸内フローラとよばれる菌の「お花畑」を形成しています。お花畑には乳酸菌やビフィズス菌など善玉菌といわれる菌たち、そして悪玉菌の代表である大腸菌やウェルシュ菌などさまざまな細菌たちが共存しています。 

腸内の「お花畑」は善玉菌が優勢の細菌バランスで構成されていれば健全で、よい状態です。

気持ちのよい排便のカギを握るのは、この腸内細菌たちが生み出す「短鎖脂肪酸」です。この成分は、便をスムーズに送り出すため、大腸の「ぜん動運動」を起こしたり、「腸粘液」を分泌してくれたり、快便につながる重要な働きをしてくれます。

腸内細菌バランスが健全で、よい状態にあれば、腸内細菌たちは、私たちが食べる食物繊維(りんごや海藻、こんにゃくなど)をえさにして、この「短鎖脂肪酸」をきちんと作り出してくれます。

腸の力を引き上げよう

いま、日本人の多くが、この「腸内細菌バランスがくずれている」状態にあるといわれています。腸内細菌研究の第一人者・藤田紘一郎先生にお聞きしました。

『とくに、若い女性の場合がそうで、便を調べてみると善玉菌が少なく、悪玉菌の数が多いことに驚かされます。

また、腸年齢がひどく老化しており、便の水分量は60%(ベストは80%)と低く、カチカチになっています。つまり、よい便を作り、育てる腸の力が極端に低下しています。

腸内環境をよくするには、腸内にもともとすんでいる自分の乳酸菌を増やすことと共に、腸内細菌バランスをととのえることがとても大切です。

医療機関で最も多く使用()されていて、データ報告もある「乳酸菌生成エキス」を飲むことで、改善が期待できるでしょう』
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「乳酸菌生成エキス」摂取2週間で便通改善

平均年齢30歳の女性7名を対象に、「乳酸菌生成エキス」摂取前後の①排便回数、②排便量、③排便日数を検査したところ、すべての項目で、有意に改善がみられました。(試験実施機関:生光会診療所/試験受託機関:株式会社ティーティーシー)

もう少し詳しく・・・食べたものが便になるまで

皆さんは食べたものが、どのようにして便になり心地のよい排泄が行われるか、ご存じでしょうか。

口から入った食べ物は、胃液、膵液などで消化され、小腸までおりてきます。栄養分は、小腸ではスープ状で、体内へ消化吸収されます。その残りカスと水分が大腸へ流れます。 大腸では、水分が吸収され、スープ状態から半練り状態へと変わります。水分が徐々になくなり便を形成します。

大腸では、こうして水分がぬかれる一方で、3ℓもの腸粘液が大腸壁から出て、便をつつんでいきます。

S字結腸についたころには、その便は5~6層にもコーティングされています。S字結腸からの超粘液はひどくベタベタした粘度の高いもので、便は腸壁にべったりくっついてしまい簡単に外へ出ることができません。

ところが、朝食後に不思議なことがおこります。自律神経の働きで、腸壁細胞から水分が分泌されるのです。これによってS字結腸に停滞していたベタベタ便は、勢いよく滑り台を滑り落ちるように直腸へ向かい、外へ押し出されます。

ポイントは前述した通り、腸内細菌が作り出す「腸粘液」。これが便の排泄に重要な働きを担っており、自然な腸粘液が快便を調整しているというわけです。 

ですから、快便のためには、腸内細菌が気持ちよく仕事ができるよう、いつも腸内環境はととのえておく必要があるのです。

加えて、便を構成しやすい、食物せんいを意識的に食べ、水分も不足しないようにとり、ストレスをためないようにするなどを心掛けることも大切です。

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